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合作による自然釉ラン鉢

投稿者:富永淳一

読者数:3192
2004/08/14(Sat)11:29
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作陶者と焼成者が別人です。
合作による自然釉ラン鉢

作陶と素焼きは、鴨川在住の小柴亨さん。焼成・窯は、千葉県山武郡にある<和田窯>で燃料は今は珍しくなった薪焚きです。
瞬間的には1400℃まで温度を上げていますが、叩いて音を聞いた限りではそんなに固い感じがしません。
仕上がりはどっしりとした深みを感じさせる気色で、釉薬を使用したものとは又違った味を感じさせます。
この大地を思わせる雰囲気の鉢はどんなランを植えても良さそうですが「天狗の花」の<宋梅>・・・出展者:光琳さん・・・なんかどうでしょうか、きっと絵になりそうな感じです。

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力強さの中に楚々とした雰囲気も感じます。ラン鉢は蘭と一体化して驚くほど変化するものと理解します。蘭もまたしかりですね。このような蘭鉢を眺め、静かな時をすごしたいものです。光琳
余り見かけない雰囲気の鉢ですね。コレクションに一つは欲しい鉢です。1400℃の自然釉見てみたいものです。
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