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青銅釉・胴長蘭鉢

投稿者:富永淳一

読者数:2964
2003/06/02(Mon)20:01
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立葉系も良し垂れ葉系で鉢を巻き込むような蘭にも良し
青銅釉・胴長蘭鉢

青銅釉の酸化焼成による胴長の蘭鉢です。立葉系の蘭をイメージしたものですが、意外にも垂れ葉(巻き葉)の蘭にも向く様です。
写真でこの鉢の雰囲気を伝えるのは難しいのですが、ややマット(艶消し)気味で暗紫色・・・・鉢としての存在感を示しながら、決してデシャバル事無く蘭を引き立てる・・・そんな感じがします。
一般に青銅釉といえば、信楽に代表される「寒蘭鉢」に良く見られますが、釉薬のかけ方と焼成の仕方で全く異なった雰囲気の鉢になります。
多分青銅釉・・・と言っても、別種のものかもしれません。
私の最も好きな仕上がり気色の蘭鉢です。次にご紹介する「蘭鉢」も同じ釉薬と焼成方法ですが、その違いをご覧下さい。

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