[ページTOPに戻る] [新規登録]

一茎一花・水仙弁「汪字」

投稿者:富永淳一

読者数:4802
2003/05/23(Fri)21:34
[修正・削除]

本家・中国では「春蘭・四天王」のひとつです。
一茎一花・水仙弁「汪字」

「玉梅素」と並び最も歴史有る(発見の古さ)名品です。
日本では「宋梅」「老十円(集円)」「竜字」「万字」が四天王とされていますが、中国では「万字」に替わり「汪字」が四天王にされています。開花後時間が経過しても、型が崩れず・・・・変化は、舌が開花直後は、内弁に抱き込まれていますが、日を経れば出てきますが垂れ下がることは有りません。私の好きな花の一つです。

 ★作品の感想が有れば一言お願いします。(いたずらが増えたため、コメントの書込みはLOGINしているAONメンバーに限定します。)
宋梅と言いこの「汪字」と言い本芸をを表した中国春蘭は、大変魅力があります。さすがに「四天王」の一角を占める貫禄でしょうか。
コメント:

ページTOPに戻る

交換会のページにジャンプします。