Shunbou

春 望

 後ざえの曙虎斑を現す。花にも芸が出ることを期待したが外れたようである。 ただ、捧心をよく見ると捧心の外縁が白く縁取りされていて、その部分はガラス質の覆輪になっている。捧心の先端も袋状になっているので見方によれば弱い兜がでているとも見れる。もう少し木勢がついた時にどのように変化するかがたのしみだ。

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