Kanchou402

関 頂

 五弁分窠、収根、短弁円頭、平肩咲、中彙は豆凱兜捧円舌、花弁は肉厚で羅紗地になる。濃緑色に少し紫紅色が混じった暗い緑色が何とも云い難い魅力になっている。本来、葉巾の広い長大な環垂葉になるが、中木のうちは半立ちの葉姿になることが多い。花着きが良く中木で花を付けたがる。

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