Ganji102

元 字

 五弁分窠、一文字咲、収根放角、緊弁で抱え咲きの水仙弁花、中彙は分窠硬兜執圭舌。花着きが良く中木でも花を付けるのと、草勢による葉姿の違いが見られる。この花の舌は執圭舌が基本だが、時々円舌や劉海舌で咲いてしまうものがある。これが草勢の違いによるものか見極めて行きたいと考えている。

中国蘭2017