Kouyakubai

紅躍梅(紅宋梅)

 改革解放後に新たに見出された新梅。主副三弁は糯質で緊弁やや抱え咲きとなる。中彙は分頭合背蚕蛾兜もしくは観音兜、舌は劉海舌にハート形の紅点を入れる。主副三弁の弁元や辺縁に近い筋が赤く染まる 。採取者の名前から紅躍梅と名付けられたが、宋梅に似ていることから紅宋梅と呼ばれるようになった。

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