680Suibun%Chouji

翠 文

この花は昨年翠文で入れたものであるが、明らかに水仙弁なので銘が違うと思われる。似ているのは翠雲で入れたF313の花である。 どちらの花も主副三弁は竹葉水仙弁、中彙は半硬兜に長円舌、花が大きい割には舌が細くて物足りない。 しかし、翠文については蘭華譜や蘭寶ャ史にも梅形水仙弁花との記載があるので、翠文としても良いが、翠文は劉海舌と記載されているのでここは明らかに異なる。未だ確定できないが一応翠文でも良いかと思っている。
F680 Suibun
F313 Suiun

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