08F527

不 明

 この花には全く思い当たるものがない。かなり大きな花である。主副三弁はやや長めの円頭収根、また緊弁で微兜を持つ。花弁の形からは水仙弁とも梅弁ともいえる。捧心は分頭合背、硬兜もしくは観音兜を付け、舌は小如意舌に紅一点。中 彙の形は鶴市や桂円梅に似ているが花弁はもっと長く、桂円梅を引き伸ばしたような感じの花である。 該当しそうなものは同楽梅もしくは大金銭くらいだと思う。

戻る