06S395

昆明黄花朶朶香

 風来記オリジナルの黄花朶朶香で少し白っぽいが混じり気の無い黄色の大輪花。収根放角、緊弁の荷形竹葉弁、副弁の付け根が肥厚して内側に盛り上がるため花弁が変形してしまう癖がある。これは作り方によってはいくたが出るのかも知れない。舌は円舌で先端を軽く巻く。朶朶香とされているが、葉は長く伸びて途中で折れる癖があり、葉姿からは豆弁蘭と思われる。

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