東洋蘭ネットワーク メールニュース(17)     ⇒次の     戻る
 

 東洋蘭ネットワークのしんがりの ひろた です。参加させていただいて一ヶ月近くになります。お陰様でアクセスも増えています。ネットワークの皆さんのページ全部拝見させてもらいました。お礼を申し上げると共に、今後とも宜しくお願いします。 

 「花付きが少ない」についてですが、野口さんのお説の通り木の充実が一番重要だと思います。私の経験では、花の咲きそうな鉢は梅雨時に三週間ぐらい水を切ったら花付きが良くなります。植物の生理現象です。ベテランばかりなので蛇足になりますが、鉢の大小、蘭舎の条件、栽培土、地域等に関係しますので参考にしてください。(未完成ですが、寒蘭談議のページを作りそこにも書きました)

ひろた


ご無沙汰しております、出口@千葉県館山市です。

例年今頃になりますと葉面に添付ファイル(上段)のような病斑が出ます。
それと用土の表面が緑色(添付ファイル下段)となることがあります。
以上の2点についてその原因が何であるか、ご存じの方がおりましたらご教授下さい。
 

Name:K.Deguchi
e-mail:****@awa.or.jp
URL:http://www.awa.or.jp/home/captkd/index.htm
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上は通称(黒点病)だと思いますが…?ご存知の方はメールを下さい。
下のは通称(青海苔)という普通のコケだと思います。


hi
  I am in Taiwan.
  I like C. goeringii of Japan and China.
  However, I  can not buy them.
  I hope to join  wholesale of you.
  Can I sent money to Japan?


 カンラン栽培歴は20年近くなります。年齢57歳 主に無点系を趣味にしています。
栽培に付いて勉強してみたいと思っていますのでよろしくお願いします。

高石雅文


日向の黒土(小粒2?入り)1500円(送料共)4キロは送料共で,2500円

宮崎県の尾鈴山から採取した自然の栄養素を多く含んだ化粧用の黒土です。
春蘭,寒蘭の株元に(約1〜2?)使用します.2キロで中鉢20鉢分ほど取れます。

採取量が少ないので店頭販売はされていません.。
お友達価格ですのでよろしければご紹介ください。

ゆうパックでお届けいたします。
     
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自分で採ってきた黒土より、二宮さんから頂いた日向の黒土のほうが品質が良いようです。また、黒土が手に入らない方には、朗報だと思います。
出来れば直接、岩村さんに電話して下さい。
でも、電話が面倒な方はメールでも良いと思います。


昨日はありがとうございました。写真貼付のメールが野口さんにとどき、そのご返事をもらった時は感激しました。さてお尋ねの大和錦ですが、私が25歳の時、今から31年前のこと、宿毛へ転勤になりちょうどそのころ西谷産の寒蘭が有名で日曜日はよく友達と山へいったもんでした。ある日運良く西谷の馬の鞍という場所で刷毛の入った蘭を2本引きました、それを聞きつけ市内の岸本氏が私の宿舎にきて何度も蘭の交換をせまり最終的には西谷産と交換したことでした。その時岸本氏の縁側で見た赤黒い花弁に大きな舟底舌は(点がいっぱい)当時は夕映や日光などが主流で何か下品にも見えました。それが今大金を出して求めた大和錦の事を思うと、その時手に入れていたら10鉢以上の大成木になっているでしょう。その時が大和錦との出会いでした。それ以外は何も解りません。
 

そしてもう一つ北川村の青ですが写真のとおりです、この木は広畑園で花を見て購入
したものです。平成7年ころ7cm位のバック2芽でしたが今では2鉢になり、この木は広畑氏も注目しています。と言うのも2年位前に宇和島の方がいい花を咲かしたらしく、広畑氏は20万円/1芽で売買しているといっていました。
 

  もう一つ広畑園で見つけている花が青花写真の通りです、まだ分割するだけ数はありません、軸が茶色であればまだいいけど、今のところ自分が一番に分割と言うことにはなっているけどさてどうなることか、自分はだいぶん金も賭けてきましたが余り大間違いはしてないと思っています、これから後5年位で私も役所を退職致しますがその時払越の赤花、北川村の青花、烏丸、青の日の丸舌、古畑の紅、等いい花を咲かし蘭会へ出品出来る事を夢見て頑張っています。 

最後になりましたが土佐会への原稿頑張って下さい、楽しみにしてます。     

宮 川 忠 志
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難解なテーマを選んでしまって苦労していますが、頑張ります!

野口


東洋蘭なら何でも大好き人間です。そのわりに、花を咲かせるのが下手でそろそろ終わりのえびねなんか10鉢の内4鉢しか花が咲きませんでした。セッコクも高芽の出かけたものが数多くあります。何故か、うちょう蘭、岩千鳥、くろしお千鳥などは、毎年失敗せず咲いてくれます。
自己紹介が遅れましたが、53歳で趣味は蘭、数学、古文字学、書道、競馬、天文学等無茶苦茶です。本人は、現代のダ・ヴィンチと自称しています。
今後共、よろしくお願い致します。                

 山本正明
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メールありがとうございました。えびねは私も下手ですから大きな事は言えませんが、水と肥料は東洋蘭より多めにする方が花付きは良くなるようです。
セッコクの高芽は逆に湿度が低い方が出にくくなると思います。
ウチョウ蘭類は昨年失敗して一鉢(約50本くらい)芽が出ません。初冬のころに変なカビが付いたためです。

蘭以外に、数学、古文字学、書道、競馬、天文学ですか…。競馬は分りますが、それ以外は難しそ
うですね。もしかしたら競馬も「確立計算とかカオスとかの立証のため」なんて事でしょうか。
私は上記のどの分野も門外漢です。
今、土佐愛欄会のための原稿を書いていますが、これはどちらかと言うと「日本文化論」でしょうか。
土佐会の会誌が出版されたら、その後にホームページにも掲載する予定です。

野口
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 アドバイス有難うございます。
蘭に興味を持ったのは、清朝時代の書家の多くが、春蘭の花の香を愛でたと文献にあったからです。確かに墨の香りとよく合うのです.1度お験しになったら如何ですか。
競馬にのめり込んだのは、数学的推論が全く当て嵌まらないからです。相手は、生き物ですものね。
フラクタルやファジー理論なんか役に立たない世界があったんです。
自分では、不可知論者じゃないつもりなのに、何故かそっちの世界に引き込まれてしまいます。
懲りずにメールをお願いします。

山本 正明


新しいメンバーも増え、そろそろ出芽時期も近付いてきましたので、それぞれの方の栽培方法に付いてレポートをお送り頂けたら、特集してみたいと思います。特にこれから夏までの管理の要点などをお知らせ下さい。特別上手でなくとも、「自分なりの注意している点」とか「出芽までの肥料は」など、気が付いた事をお知らせ頂ければ良いと思います。そこから何か新しい発見があるかも知れませんので、遠慮せずに、おっくうがらずに、お願いします。