春蘭如美人

「韓国茶道協会京都支部」発足に協力したとの事で、同協会京都支部長から春蘭の掛け軸を頂きました。京都支部発足レセプションに出席して初めて知ったのですが、韓国茶道の或るお手前の中には亭主が客をもてなす手法の中で「墨蘭図」を描くというのが有りました。見て頂くと分りますが、まさに我々の言うところの「蘭画」です。「東洋蘭の世界でもこの様な絵を書きます。」と感動してお伝えしたところ、京都支部長の尹道心さんから、贈り物として頂きました。
    

本紙部分