サンプル↓は気象庁が発表した各地の観測データです。
観測地点 東京 ● 各要素の単位
要素 気圧 気温 湿度 風速 日照時間 降水量
単位 hPa m/s 時間 mm
 ★必ずファンクション[F5]を押して最新のデータに更新して下さい。
日付 陸上気圧 海上気圧 平均気温 最高気温 最低気温 平均湿度 最小湿度 平均風速 風向 最大風速 日照時間 降水量 日中天気概況 夜間天気概況
08/06/20 1000.7 1004.8 23.5 25.9 21.9 84 71 2.2 南南西 10.7 0.0 15.5 曇時々雨 雨一時曇
08/06/21 1004.8 1009.0 22.9 24.3 21.9 83 70 3.4 南南西 10.8 0.0 0.0 曇一時雨 霧雨一時曇後雨
08/06/22 1008.3 1012.5 23.7 27.6 20.6 69 54 3.8 11.7 0.9 0.0 曇後一時雨 曇一時晴
08/06/23 1013.5 1017.7 22.2 25.8 19.1 68 58 2.8 南南東 8.8 2.4 0.0
08/06/25 1009.6 1013.8 23.4 26.1 21.4 70 55 2.7 8.3 0.6 - 曇後雨
08/06/26 1007.1 1011.3 21.6 25.3 17.4 68 56 2.2 南南東 8.9 8.1 - 曇一時晴
08/06/27 1004.3 1008.6 17.0 19.1 15.9 78 71 2.6 北北東 8.4 0.0 2.5 雨後時々曇
08/06/28 1002.0 1006.2 21.6 25.1 18.8 71 58 2.8 8.7 1.5 0.0 曇後雨
08/06/29 999.6 1003.8 23.6 27.7 19.7 70 56 3.5 10.4 10.2 0.0 薄曇時々晴 晴後曇

鉢内含水量の変化

サンプル↓はある日の東京での鉢内の水分変化をグラフ化したものです。
08/06/21 96.22%
08/06/22 91.94%
08/06/23 88.05%
08/06/25 84.94%
08/06/26 79.54%
08/06/27 78.19%
08/06/28 75.33%
08/06/29 69.26%
08/06/29 66.67%
08/06/30 64.17%

潅水不要
潅水可能
潅水適期
潅水必要
  過乾燥


サンプル↓はユーザが記入したデータの確認です。
★記入データ
測候地点: 東京  主な栽培種:寒蘭  作場の環境:日当り風通しが良い  鉢:楽鉢,青銅鉢5号鉢程度  培養土:硬質鹿沼など  潅水方法:鉢内の空気が入れ替わる程度 前回潅水日:2008年6月20日  前回施肥日:2008年6月8日
サンプル↓は記入データから計算した結果の表示です。
★株の状態
前回潅水日から(または最近一週間)の平均日照時間は2.93時間(日照時間が不足です。補光してください。)
鉢内にはまだ自由水が有ります。潅水は可能ですが、もう少し先にする方が望ましいです。
肥料は有効です。現在施肥の必要は有りません。
消毒が必要です。病気が発生する時期です。一般的な消毒剤を規定の倍率に希釈したものを与えて下さい。
以上は一般的な栽培指標です。独自の栽培をされている場合は下記の詳細情報を参考にしてください。

★詳細情報
平均気温22.02℃ 平均日較差5.75℃(東京の年間平均日較差は6.95℃です。)
現在は活動指数54.11%で活動中です。
平均気温は適正範囲内です。昼夜の温度差が大きいほど成長が促進されます。
昼間の平均最高気温25.13℃で活動は順調です。
夜間の平均最低気温は19.38℃で適正範囲内です。
本年度の有効積算気温は 5452.18℃です。既に本葉が完成する積算気温に達しています。
サンプル↓は月毎の一般的な栽培注意点の表示です。
★06月の作業
栽培のポイント 中旬から梅雨に入り、日照不足のため葉が徒長したり、カビが繁殖しやすくなります。定期的に殺菌剤を施し、病気を予防します。ズボ抜けが発生しやすくなるのもこの時期からです。新芽が出る時期ですので発育を損なわないよう、急激な環境の変化が起こらないように留意します。

サンプル↓は消毒や施肥、潅水、環境などを次回に反映するためのデータ記入です。

パーソナルデータの保存

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今日は:日です。

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自宅から最寄の気象観測地点は東京です。
前回の潅水は含水率50.88%で実施されました。


作場の気温は地元気象台に比べ

作場の環境は

常に1.0℃以上高い 日当り風通しが良い
常に0.5℃程度高い 普通の日当り風通し
常に同程度 日当り風通しが悪い
常に0.5℃程度低い
常に1.0℃以上低い

栽培品種は主に

寒蘭

春蘭


潅水方法

培養土は主に

鉢底から水が少し流れる程度

ダケ土,軽石などよく乾く土

鉢内の空気が入れ替わる程度

ボラ土,硬質鹿沼,サツマ土など中間的な土

土に水がたっぷりと行き渡るまで

黒玉土,腐葉土 など保水力の高い土


鉢は主に

素焼き鉢

平均的な鉢のサイズ

楽鉢,青銅鉢

6号鉢 内径18cm以上

半楽鉢,焼〆鉢 4.5〜5.5号鉢 内径15cm程度
プラ鉢,磁器鉢

4号鉢 内径12cm以下

パーソナルデータを保存します。[設定を保存]をクリックしてください。

※[設定を保存]しない場合は、次回の潅水予測などが無効になります。
※ 潅水は日没後に行うものとし、翌日0時の含水率を100%として計測します。
(明日の早朝に潅水を行う場合は本日を実施日として記入してください。)
以下の必要な項目にチェックを入れ[設定を保存]をクリックしてください。

本日潅水する場合はチェックしてください。

 次回潅水日を知らせます

液肥を施す場合はチェックしてください。

 施肥日を記録します

消毒を行う場合はチェックしてください。

 消毒日を記録します  

本日の栽培メモ:

 

     

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